
こんにちは、泌尿器科バウムクリニックです。
当クリニックでは、「長く楽しく」をモットーにライフスタイルに合わせた診療を心掛けております。
【過活動膀胱について】
☑就寝中にトイレで目が覚める
☑トイレが気になって映画やバスの乗車が不安
☑水の音を聞くと急にトイレに行きたくなる
☑トイレの直前で失敗したことがある
こんな症状でのお悩みはございませんか?
意思とは関係なく膀胱が勝手に収縮することで、尿があまり溜まっていなくても急な尿意が起こってしまう状態を『過活動膀胱』といいます。日本では40歳以上の方のうち1000万人を超える患者さんがいるといわれており、過活動膀胱はとても身近な疾患です。

過活動膀胱は、膀胱炎などの炎症や前立腺肥大症、加齢や妊娠・出産に伴う骨盤底筋の筋力低下など様々な原因で発症します。
また、膀胱癌や前立腺癌などの悪性疾患が潜んでいることもあり軽視は禁物です。その他、心因性や認知症、脳卒中の後遺症やパーキンソン病など、老若男女問わずさまざまな原因で起こることが知られています。

日常生活の中で突然の尿意や尿が漏れるかもといった不安は、行動の制限や生活の質を下げることにつながります。原因が明らかになることで治療や対処法、生活の工夫が分かり、生活の質が改善することが期待できます。「恥ずかしいから」、「年齢のせいだから」とひとりで悩まず、泌尿器科を受診することで日常の不安が減らせるかもしれません。
お困りの症状がございましたら是非ご受診ください。






